山Pの理化学あるある【元祖顕微鏡は?】

虫眼鏡の様な「拡大鏡」なる物は、既に2世紀頃には存在していたようです。

時は過ぎ、1590年にオランダの眼鏡職人ヤンセンとその息子が、2枚のレンズを組み合わせて物が大きく見える事を発明したそうです。

これが(複式)顕微鏡の元祖とされています。

但し当時の顕微鏡は十分な倍率と性能を持っていなかったので、おもちゃの『驚き鏡』的なものとして使われたそうです。

 

 

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